循環の輪

循環の輪

循環型農業

循環型農業

私たちは、養豚と地元農業を飼料と堆肥でつなぐ循環型農業に取り組み、金山町特産の高品質なニラと当社のブランド豚「米の娘ぶた」をふんだんに使った「かねやま餃子」の開発、餃子工場併設型の飲食販売店「米の娘家」をオープンしました。 バイオガス発電では電気だけではなく廃熱利用や、発酵の際に出る消化液も液肥・堆肥といった有機肥料として農業利用する事が出来ます。そこで生産された農作物が消費され、またバイオガス発電のエネルギー源となり、循環型の農業展開が可能となります。 畜産業を核として様々な循環の輪を作っていくことで、日本の畜産産業に貢献する企業でありたいと考えています。

地域の活性化

畜産
大商金山餃子

バイオガス発電事業では、食品廃棄物、家畜排せつ物、廃棄野菜くずなど地域の有機ゴミを無駄なく活用した産業創出と、地域循環型の再生可能エネルギー推進、地域の雇用創出や活性化を目指します。

持続可能な社会の形成

大商バイオガス発電
ガスエンジン

元氣な社会づくりを考えることは、サスティナブル(持続可能)な社会を考えることに他なりません。果たして地方の中小企業に何が出来るだろうかと悩む中、ドイツやデンマークでは家畜排せつ物をメタン発酵させて発電し第二の収益源にすると共に余剰排熱を地域熱供給することで冬季間の暖房に利用していることを知り、自社の養豚事業でも可能性があるのではないかと考え建設を決意しました。 今の日本が抱えている課題の中で人口減少・少子高齢化は避けて通れない現実です。私たちの取り組みでこの難問を解決することは出来ませんが、地域の中で今以上に食糧自給率とエネルギー自給率を上げることで、地域で少しでも資本が循環するモデルを作るお手伝いが出来たら望外の喜びです。

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